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栽培のポイント
水やり

- 水を必要とする植物ですが、根を伸ばすためには少なめに与えるのが良いです。
- 鉢を手で持ち、軽くなったと思ったら水やりのサイン(毎日与える必要はありません)
- 気温の上がる前か後に水やりをしましょう
- 水の量はペットボトル半量が最適です(鉢底から溢れ出す程度)
- 根腐れの原因になるので鉢皿には絶対に水をためないこと
置き場所
- アジサイの花弁は「がく片」なので、陽を当てないと色あせが起こることがあります。
- 少なくとも2~3時間は陽が当たる場所に置きましょう(一日中当たる場所は避けます)
- 一年を通じて野外がおすすめ。午前中だけ日光が当たる半日陰に置きましょう
- 2~3日外出するときは、たっぷり水やりをして(鉢皿に水はためない)、風呂場など陽が当たらず水が蒸散しない場所に置きましょう

長く楽しむための日々の管理

- 商品到着後にラッピングは必ず外しましょう
- バスケットは、水やり後、水が完全に切れたことを確認して戻してください
- 葉の先や花が痛んできたら取り除き、風通しを良くすることで長く楽しめます
- 花が終わったら下から数えて1節~2節目の上を切り、8月中旬までに露地植えや大きな鉢への植え替えをすれば、来年また楽しむことができます。
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イラスト:星野博美